大人になると、好きじゃなかった食材に夢中になる事もある

スーパーに着いたら、目掛けていくコーナー。それは、きのこ。きのこ大好き人間だと自負していますが、よくよく考えてみるとエリンギや椎茸があんまり好きじゃない...矛盾する自己紹介をよくする私ですが、ここ1年でとんでもなく好きになったきのこがあります。それは、舞茸です。29年間生きてきて興味を持ったことがないし、そもそもエリンギや椎茸と同じように好きじゃない部類。だから、料理したいとすらも思わない。でも、今ではきのこの中でなめこと争うくらい大好きです。

なんで急に舞茸に一目惚れしてしまったのかというと、おそらくあのお蕎麦屋...。

それは、君津の蕎麦屋「SOBA ABIRU」で食べた舞茸の天ぷらでしょう。きのこにガブリつくなんてあそこの蕎麦屋以外でやったことないし、きのこにジューシーという言葉が似合うなんて想像もしなかったくらい、飛ぶほど美味しいです。家で1回だけ、舞茸のフリットを作ってみたけど、うーんなんか違う。衣の付け方とか、あのきのこの旨みをうまく引き出せない。断然お店で食べる方が美味しい!!

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そんでもって家では天ぷらではなく、炊き込みご飯にして食べます。私的に1番、舞茸の美味しさを引き出せて食べられるからです。忘れないように、レシピをここに残そうと思います。

用意するものは米、舞茸、水、塩で終わり。米2合に対して、舞茸は1株あると良いですね。あればあるほど舞茸の旨味と香りが米に浸透して、おかずが要らないくらい美味しい炊き込みご飯が出来上がります。一手間かけるなら、落とした石突きを水から火をつけて出汁を取ります。ふつふつしてきたら火を止めて冷まします。その間に、米を研いで十分に水気を切っておきます。水気を切らないと、味がボケます。

 

舞茸をケチらないのが美味しさのヒミツ

釜に研いだ米、石突きを除いた出汁を目安の量まで入れます。舞茸を裂きながら入れて、お塩を軽くふればオッケーです。ご飯釜から舞茸のいい香りがして食欲がそそられます。美味しすぎて3、4ヶ月くらい毎日食べています。どんなおかずにも合うし、お弁当にももちろん良いですね!

 

 

きのこ類の中でも長持ちしやすいから安心!

ちなみに、いつも買っている舞茸はHOKUTOの2株入っている贅沢なパック。通年は株を半分にしたサイズのような小さいパックを見かけますが、このような大きい株が入っているパックは、大体秋頃からスーパーに出回ります。年明けから、あんまり見かける機会が少なくなりました。でも、まだ舞茸自体は出回っていますので、まだまだ炊き込みご飯を作れる!このご飯を食べてから身体のむくみを感じなくなったし、肌の調子も上がってきました。身体が資本なので、健康と美容には力を入れたいところです。これからも食べ続けよう。