弟と半年ぶりに電話で話した。ラインはちょこちょこしてたけど、ロンドンと東京の時差が9時間でお互いの予定を合わせるのが難しくて結局5ヶ月くらいかかってしまった。
この日はたまたま選挙の投票日で、電話かけた時間がちょうど開票スタートのタイミングだった。そこから自然な流れで政治の話や今の日本でどう生きるかについて、好き勝手にゲラゲラ笑いながら話した。
毎回思うけど、日本語で話す力がだんだん弱まっている気がする。あれ、なんて言うんだっけ?が増えた。言いたい単語がなかなか思いつかない。頭の中でイメージは出来ているんだけど。
極め付けは「桜木町区役所」と大真面目に言ってしまい、一気に胡散臭い話に持っていってしまった(正解は中区役所) お互い笑いが止まらず(笑)、今もジワる。
私は弟と話す時は毎回何かしらの爪痕を残しています。
弟は働きすぎているのと不眠症が3年以上続いているのもあって、ラインだけでも躁うつか何らかの心の病気があるかもしれないと思う。心療内科の受診について前向きでいてくれてよかったし、何より死んでもらいたくないので、こうやって定期的に日常のストレスを話してくれればいいなと姉として思います。


そんな弟は「今年の夏休みにロンドンへ行けるように仕事頑張るー!」と言ってたから、ロンドン行きが生きる目標になればうれしいね。待ってるぞー。
