ロンドン生活2ヶ月目に突入。日本を出国して約4ヶ月経ち流石に日本食...というか日本で食べていたものがかなり恋しくなり始める。
お出かけするときに必ずGoogleマップで日本食スーパーか韓国系スーパーを確認するのが日課になった。Comden townにあった韓国スーパーOseyo。お店は少し狭いけど一通りのもの買える感じだったな。日本の調味料やうどん、こんにゃくも売ってた。納豆はあったけど、わたしのウィッシュリストにある極小粒のおかめ納豆はなかった。冷蔵コーナーにあるキムチを見つけてニヤニヤしてたら、隣のトルコ人の夫がキョトンとしてた。笑
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買ってから毎日キムチを食べている。約4ヶ月間食べれなかった分を取り返すように。韓国の人はやるのか分からないけど、毎朝チーズトーストの上にキムチのせて食べて幸せを感じている。もちろん日本でこの技は出したことがない。
最近夫から「食べている時にすごいニコニコしてて、はむは食べるのが楽しんだね!」と子供にかける言葉みたいなのを言われた。以前、YouTubeで北海道vlogを一緒に見た時、わたしがジンギスカンの美味しさについて熱弁してた時、キョトンとした顔で聞いてた。(もはや聞いてくれてありがとう笑) 1日の時間で一番楽しみなのは朝ごはんと夜ごはん。スイーツはいらない、ケーキ食べるなら袋ラーメン食べたい。
Threadsで海外勢(配偶者が外国人の方たち)の投稿を見ると、日本は食文化という言葉があるほど食に対する情熱が熱いなあとつくづく感じる。一方トルコでは(地域に寄ると思うけど)、食事へのこだわりはそこまでない感じがする。特に都市部だと。夫は地方都市イズミールで生まれでわたしほど食事に対する情熱や探究心はないけど、お腹を壊しやすい体質だから素材とか調理法には気をつけているくらいかなぁ。
トルコで姪っ子の食事に付き合った時、お義母さんが動画を見させながら姪っ子の口にスプーンでご飯を黙々と食べさせていたのを見て、ただ食べ物を口に運ばせてるだけだと分かった時は、なんだか悲しい気持ちになった。あと好き嫌いがはっきりしている。好き嫌いするな!という教育は多分ない。夫の実家でお義母さんが「トルコの女子は、わたしこれ嫌いだから要らない!と言うけど、はむはなんでもよく食べるね嬉しいよ」と食べてるだけで褒められる謎現象。こっちからしたら作ってくれた人の前で食べない!要らない!とか言えないだけなんだけどさ(⌒-⌒; )
まあ自分の場合は、自分の母親が食事に対してのこだわりが強い方なので、小さい時から食事に対する教育は正直うるさいくらい常にあった。笑 食事をすることは楽しいことだよ、日本にはたくさん旬のものがあるよと教えてくれて、遠出して旬のものを食べに行ったり、お家で季節を感じる食事を作ってくれたのをふと思い出した。そのおかげなのか、ごはんを食べることが好きで生き甲斐になり、ごはん目的で海外旅行をするまでになった。
そんなわけでごはん好きにとってみると、ロンドンは面白くないかもしれない(辛辣)ロンドン名物の食べ物ってなんだ。いまだにピンとこないし、まあキャロットケーキは美味しいけど、カフェで食べると高いからねぇ。フィッシュ&チップスもあるけど、まだ食べてない。あんまりそそられない。魚を揚げたらそりゃあおいしいだろみたいな感じ。食べる前のワクワクはない。ロンドンは観光する場所というより住む場所だな...今のところ。

夫が日本風に食べたかったのか
まな板に乗せてたのかわいい笑