20歳に初めて海外へ行ってあれから12年。「海外で生活」は憧れから現実へと変わった2025年。旅行ではなく暮らしにフォーカスする人生が来るなんてねぇ。
韓国の釜山 5月と7月
今年日本を出国して暫く戻らないことを分かってたから、どうしても行きたかった釜山。職場の人に、トルコから帰ってきたのにまた行くの?って言われたけど、そうです行くんですよー!!!って言って強行で休みをいただいた。笑 あとソウルじゃなくて釜山。程よいローカル感が楽しめて何回行っても楽しい。またすぐにでも行きたいよ。
個人的に在宅でほぼ家に引きこもりの弟とも釜山旅行できてよかった。あっちからしたらうるさくて頭おかしい姉だと思われてるだろうけど、いいんだよ、ちょっとうるさいくらいがちょうど良いのさ。

イギリスのロンドン
11月末から絶賛滞在中。1ヶ月経って夫のサポートもあってちょっとずつ生活に慣れてきた。正直この後に書くトルコよりめちゃくちゃ楽しい。自分でご飯作れるし、ひとり時間も確保できるし、住んでいる場所がロンドンの中心街から近いのでサクッと散歩できるし、何よりいろんな人が歩いてて、そして働いていて、基本人が優しくて、わたしももっと頑張りたいと素直に思う。早く働きたいな。
あと国際結婚の場合、お互いの国ではなく第三の国に住むのは精神的に良い。うまく行くと言われる理由がなんとなく分かる。互いの両親とは適切な距離が必要。やっぱ自分たちの成長のためにもね。
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スーパーを巡回して私たちのルーツを見つけては楽しんでいる。トルコのものだったり、日本のものだったり。さすが世界のロンドン。これが出来るから楽しいよね。
トルコのイスタンブール、アイバリクAyvalık
このブログは、気づけばほとんどトルコのことを書く場所になってしまった。有難いことに素敵な家族が出会えて、この土地に暮らす人たちと関わる機会が増えた。人間関係が始まると、感情が生まれて良いことも悪いことも受け止めなければいけない。分かってはいたけど、目の前にすると正直少し疲れてしまった部分もある。特に夫がロンドンへ行った最後の1ヶ月は、体調が変化して肌に吹き出物が沢山できて生理も一段と重かったな。

わたしは夫という松岡修造レベルのパッションが熱いトルコ人男性に出会い、彼との人生を歩むのは間違いなく楽しいし知らない世界が沢山待っていると確信した。そしてトルコの生活文化やいわゆる「ローカル」に踏み込みたくてこの道を選んだ。
もし選ばなかったら、わたしの中のトルコは「猫と人と優しさが温かい国」そんな上澄だけが綺麗なイメージのままで終わっていたに違いない。

やはり旅行だけでは、表面的なことしか見えないね。
残念だけど、本当のローカルはそこにはない。
正直な気分として、「トルコは暫く大丈夫。お腹いっぱいです。」笑
それでも不思議なインターネットの縁。トルコのことを書き始めてから、このブログのアクセスが大幅に増え、コメントをしてくださったり、メールアドレスに連絡をして下さる方々がいて、改めて「深夜航空」という存在を意識するようになった。インスタグラムでもトルコ人と国際結婚された方々との交流がとても楽しい。
トルコの情報はかなり数が限られているので、スローペースながらも自分にできることがあったらお役に立てれればと思います。
来年は行ったことない国へ行きたいなあ。個人的にはウズベキスタンが気になる。理由はトルコにいる時に、何故かウズベキスタン人に間違えられることが多かったから。笑