ロンドンに住んでいますというと「大抵英語もできるの?!すごいね!」って言われる。やめてくれ。できると言えばできるけど、自分の意思や意見を好きなように自由に人に話せるかと言ったら別次元。コスメショップでファンデの色選んでたら店員さんに話しかけられてヒヨりまくるし、カフェでコーヒーを注文するのも緊張する。夫との会話では英語は5割だけど英語を話している時の自分はなんか辛い。3本くらい絡まったコードをどう足掻いても解けない感じ。これが一生続くかと思うと辛い。
でも夫が言うにはロンドンの人たちは複数言語話者が多い。英語が第二言語の人も沢山いる。だから英語を間違ってても気にならないし、英語話者だからといって完全完璧な英語話せるわけではないよ、日本人もそうでしょ?と言われ妙に納得した。私も日本語間違えて使う時全然ある。だからミスったらどうしようとか小さい悩みを抱えている暇なんてないよね。

アジア、南米、アフリカ、欧米。もちろん中東も。
ここで生まれ育った人たちもいるし、移り住んできた人たちもいる。
そんなトルコの南部イズミール生まれの夫は英語がネイティブ級。先日のビザ取得のための英会話テストを100点で通過した男。幼少期にアメリカのニュージャージー州に住んでいて、友達と遊んだり現地の小学校にも数年通っていたからトルコ語よりも英語の上達はハイスピードだったみたい。小さい子供ほど言語習得能力が高いって言ってたのはこれか〜!と思いつつ、そんなわたしも3歳から15歳まで英会話教室に行ってたなんて大きい声で言えない。本当にこの→(^_^;)の顔してる。大学は英文科を卒業してるなんてもっと言えないいいいい!!正直これらの履歴が恥ずかしいんだよ。自分で選んできた道なのにね。(親の意思で決めた英会話教室だけは違うけどね!)
そんな今日も、夫にdon't hesitate(ためらうな)って言われたからさ〜やるしかないよね〜あと英語どうこうの前に、この人見知りどうかしたい。話しかけようと思っても面倒臭さが勝って自分で解決したりするからさ。。