買い物は日本の10倍疲れる

私の身体はロンドンだけど脳内はトルコ。オーケーと言いたいのに何故かタマムtamamと言ってしまう。トルコ語が先に口から出てくるわたしの脳内どうにかしたい。トルコにいた時はトルコ語がすぐ出なかったくせに、なんで今頃口からほいほい出てしまうのか。

治安のはなし

ロンドンでも有数の治安が悪いと言われる地区に住んでいるけど、あまり治安が悪いとは思ったことはない。もちろん1人での滞在ではなく、トルコ人の夫がいるからというのが大きいけど、1人で出かけるときは日が沈む前に用事を済ましたり、裏路地は通らず常にメインストリートを歩くことを徹底している。近所に大学があり昼間は学生が多く治安に不安は感じない。肝心の夜はたまにお水買いにいくのに1人で出ることはあるけど、今のところ怖い思いはしていない。大体のスーパーが夜11時まで空いているのでその時間までに用事を済ませて家に帰れたら比較的安全かな。事前情報で何度か地区ごとの治安を調べたけど、過剰に不安を煽るような内容も書いてあり、正直実際に来ないと分からないことだらけだとつくづく思う。

夜はメインストリートでも怖い時ある。
パブがある場所は酔っ払いも多く路上に座り込む人もいるので注意

この地区にはホテルもいくつかある。他の地区に比べて安いことから観光客も見かけるけど、男1人もしくはカップルで泊まるならいいが、女の子1人で泊まるのはちょっと心配するかなあ。まだ女の子2人の方がより安全な気がする。

 

新たな隣人

トルコでは野良猫天国だけど、ロンドンにはいない。その代わりに可愛い隣人がいる。

木の実を食べているリス

猫と違って色が薄く素早い動きなので気づくのに時間がかかるけど、サッと目の前を通って木に登る姿はつい目を追っかけてしまうほど可愛い。たまにお腹空かせているのか、ご飯持っている人間に近づく姿も見たけど距離は保つ。後ろからジロジロ私たちを見ている。控えめな姿が愛らしい。正直トルコの猫の方が積極的である。彼らは椅子に座ってたら膝に乗ってくることもしばしばあった。笑

子供の頃お気に入りのテレフォンカードを思い出した。リスが木の実を食べている写真だったんだけどそのまんまだわー。なんか嬉しくなった。まさか実生活でリスを見れる日が来るなんて。

 

顔面ポテトチップス

わたしは日本にいる時は顔面濃い方だと思っていたけど、トルコとロンドンに渡ってからは途端に薄顔になった。ポテトチップスでいうと、ピザポテトの中にカルビーの塩味が1枚混ざっちゃった感じ。みんな彫りがあって真っ黒でシャープなアイラインとアイシャドウのラメがゴージャスで映えまくり。アイシャドウの大粒のラメって多分彼女たちのためにあるんだと思う。日本の流行りに逆らった我がアーチ型太眉も、ここにくれば物足りないくらい。日本流のメイクと欧米の好むメイクは真逆で面白い。ある日メイクして出かけた際夫から「ノーメイクで出かけるなんてあり得ない」と言われ大喧嘩したことがある。笑 私は素肌を生かした超ナチュラルが好きなのにすっぴんと同じ扱いだなんて...。ユルサネエ

先日買ったアイライナーとネイル
日本撤退したNYXはイギリスでは定番みたい!

 

容赦ないSサイズ

ただいま、ボトムス難民。トルコの時もそうだけど、SサイズがSではない。特にボトムス。スカートやパンツ、全て長い!!ワンピースも小林幸子並みに引きずる!!!なんで!!!脚長すぎか!!!試着しなくても分かる。ただ合わせるだけでおかしいということが。

左 私の思うSサイズ
右 実際のSサイズ

胸の位置から履くってそれはもうオーバーオールじゃないの。あのーアレンジコーディネートじゃなくて普通に履きたいんですわ...。トホホ(⌒-⌒; )日本からジーンズとワンピース1枚しか持ってきてない自分アホすぎ。洋服は現地調達と思い込んでいたけど、正直パンツ取りに行くために日本へ帰りたいくらい。アジア以外へ渡る方々、ボトムスだけは忘れるな。特に低身長のみんな!!!

 

エアフライヤーとかいう調理家電

ロンドンではごく普通の当たり前家電、エアフライヤー。温風で調理するスタイル。私の実家にもあるけどコンパクトで唐揚げや天ぷらの温め直しでしか使ったことなかった。でもこちらは本格的に調理目的で使用するみたい。

温度設定も200度まで出来る。毎朝オムレツ作ってます。

シリコンの型に入れるだけで、お肉や魚はもちろん、ケーキも焼けちゃうらしい。すごくないか?ロンドンといえばキャロットケーキ!カフェで食べると小さいサイズで4ポンド(日本円で800円)もするので、自宅でヘルシーに作れたら最高。

 

ロンドンで感じるトルコ料理

夕ご飯にトルコ料理レストランでラフマージュンをテイクアウトした。ラフマージュンはトルコのピザの1つだけど、有名なピデpideよりも生地が薄くほぼ羊か牛のひき肉しか乗っていない&スパイシーなのが特徴。

 

野菜を挟んでラップしてもらいました。とっても美味しかった!普段トルコではピデの方が好きなのでラフマージュンを食べないけど安いし良い選択。ロンドンにはトルコ料理店が多く、日本で食べるよりも安いしバリエーションが沢山あるのが嬉しい。あと久しぶりに飲むヨーグルトアイランayranも飲んだ!個人的には辛いアイランacı ayranが恋しいけどそれは今度自宅でやろう。