前回のトルコから日本に帰国して早5ヶ月が過ぎ、またトルコへ向かう日がやってきました。そして旅行ではなく移住になります。
今回はタイのバンコク経由でトルコイスタンブールへ向かいます。いつもは安心の直行便一択でトルコ航空だったのですが、やはりイスタンブール行きの中でチケット代が高額なのと(最低10万以上かかる)、約13時間座りっぱなしは流石に退屈なので乗り換えでゆっくり向かうことにしました。普段経由便を選ばないので乗り換えに慣れておらず、行ったことのある空港での乗り換えが安心できるということでタイのバンコク経由でタイ航空の利用です。


羽田からバンコクまで6時間。そこから8時間待って、イスタンブール行きへ。バンコクからイスタンブールまで10時間のフライト。1日以上かかるスケジュールです。



ラッキーすぎる!!!

不謹慎かもしれないが、飛行機が揺れていると寝やすいので
個人的にはありがたかったりします。(^^;;
バンコクで8時間の乗り換え時間。余裕を持ちたくて敢えて乗り換え時間を多めに取ったけど、結構長かったですね。4時間か6時間くらいがちょうどいいのかも。

空港が広すぎるのでゲートによっては
20分くらい掛かる所もあるので時間配分には要注意。
飛行機待っている間にお買い物も楽しめます。
事前にラウンジを予約しておいて良かったです。利用ラウンジはThe coral。Trip.comで航空券を予約したついでに割引で予約しました。

Trip.comで約3000円で予約。


ココナッツアイスカフェラテが優勝。
トイレが広くて綺麗だったのと作業ができて大満足。
ゆっくり休めて本当に良かった。


ラウンジを出た後少しお散歩してリフレッシュ。
ゲート開くまでぼちぼち待ち続けます。
23時過ぎの搭乗時刻が30分遅れで23時半でやっと機内へ。この時間はすごく眠くて早く寝たい気持ちでいっぱいでした。


バンコクーイスタンブール便はトルコ人や欧米の方々をよく見た。

月はこんなに大きくて綺麗だったけな。
今回思ったのは旅程の中で一番テンション上がるのは、空港に来て飛行機に搭乗することかもしれない。現地で美味しいご飯を食べたり、美しい建築物や自然を見たり、現地の人のやさしさに触れるのももちろんいいけど、飛行機に乗る前のあの「搭乗まだかな?」「いつ機体が動き出すかな」みたいなワクワク感が止まらない。(小学生か)CAさんの素敵な制服を見るのも好きです。各国の文化が表現されていて面白いですよね。


目的地はもう目の前。
飛んでイスタンブール pic.twitter.com/d5vy9UsjOR
— はむぞの/深夜航空 (@hamu__zono) 2025年9月4日
朝4時過ぎ(日本時間午前10時)にイスタンブール空港について、パスポート検査後預け入れの荷物を待つ。流石に4回目の利用だったので、ちょっくら実家に帰ってきた雰囲気になってきた。


荷物出てくるの遅過ぎて一瞬ロストしたかと...。
日本人のツアー団体も見かけた。どこへ行くんだろう。カッパドキアかな?
この後、私は市街地までバスで行き、そこでトルコの家族と再会。(ちなみに夫は仕事でイギリスにいる)トルコ語は日本にいる間に練習してたからなんとか大丈夫だったけど、ネイティブの口ぐせとかよくある言い回しは久しぶりに触れましたね。
そのあと待望のお風呂タイム、朝食を済ませた後、家族の車でトルコ南部イズミール方面へ向かうのであった。我ながら初日から怒涛のハードスケジュールである。そして安定の時差ボケとの戦いへ。