トルコから東京へ帰った時にやりたいことリスト

日本食0で短期滞在に臨んだ自分を殴りたい。身体はいつも正直なんだ。

 

 

1.吉野家の牛丼を食べる

私は生粋の日本人だった。日本の米が恋しいです。ミスターサトウのごはんを持っていけば良かったと、心の底から後悔をしている。あとは、牛丼の特徴的なあの「甘じょっぱい味」も非常に恋しい。ただの白飯が食べたいのではなく、牛丼の出汁が染みた白飯を食べたいんだ...!だからオーダーするなら必然的に汁だくになる。数ある牛丼チェーン店を吉野家に指名した理由は、成田空港にあるから...。正直、吉野家じゃなくても良い。成田空港に着いたら成田エクスプレスに乗る前に、必ず牛丼を食べるんだ!

ちなみに、友達の家でトルコ米のおにぎりを作った。現地にはツナがある。

 

2.出汁うどんを食べる

うどんが食べたいというより、出汁を飲みたい。現在、韓国に滞在している友達が、ソウルの日本食レストランに行った時に、出汁がめっちゃ不味かったと言っていた。そっか、私はうどんの麺のスペックを重視していたけど、肝心なのは出汁なのか...。確かに、鶏の出汁や牛の出汁ではなく、いりこ出汁や鰹出汁が私の心をフルで満たしてくれるのは間違いないんだ。冷凍の讃岐うどんを買って、山ほど葱をのせて家で食べたい。ちなみに、韓国に滞在中の友達は、日本から沢山ほんだしを持ってきたそうだ。偉すぎる。

 

3.ハラルラーメンを食べる

イスタンブールにいると、ラーメン屋をごく稀に見かける。この中東の国でも、ラーメン文化が少しづつ普及してきているみたい。ただ申し訳ないけど、美味しそうに見えない。日本にも、ハラル対応のラーメン屋が沢山あることを知ったので、近々行ってみてどんなラーメンが食べてみたい。

 

4.湯船に浸かる

シャワー生活が自分にとって難しいかもしれない。疲れが取れた気がしないし、身体の汚れも落ちていない気がする。あくまでも、気がするだけだが。湯船に浸かると、どうしてあんなにリラックスができるんだろうか。好きな入浴剤を入れて、お湯が満杯のバスタブにざぶーんと入って、はぁ〜〜〜って言いたい。きっと、日本へ帰ってきたと更に実感が湧くと思う。

 

5.身の回りのものを片付ける

いつでも好きなタイミングで短期・長期滞在できるように、日本での荷物は少なめにしておこうと思った。私はつい持ち物が多くなってしまう。家に帰ったら、不用品をフリマか処分してお片付けする予定。いつでも身軽でいたい。

 

6.人と動物に優しくする

これは、「旅から帰ってきた人あるある」のような気がする。人に優しくしてもらった分、どこかで恩を返そうと思う。他人に話しかける勇気を、誰かに甘える勇気を、日本に帰ってきてからもトライしたい。あと、動物にもね。私はあんまり動物が得意では無いけど、もう少し野良やペットに対して寛容的になっても良いんじゃないかな。イスタンブールでは、野良猫や犬が人とうまく共存できるような社会になっている。本当に素敵な文化だ。

友達の家には猫の他に鶏がいた。笑 餌は残った米。

こんなシーン、日本では非日常だ。

 

 

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